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シンガポールへ行ってきました。

2019年6月13日
 6月5日から9日まで、家族と一緒にシンガポールへ行ってきました。TKCの施策に基づいた取り組みを総合的に行った事による表彰部門「五つ星企業数」として、全国上位30事務所にA&Pが選ばれた事による表彰旅行です。
 表彰部門は8つあり、全部で233事務所、同伴者含めた参加人数は507名といった大規模な表彰旅行でした。

 シンガポールは1965年にマレーシア連邦から追放される形で都市国家として分離独立した国ですが、独立から54年余りにも関わらず、急速な発展を遂げている都市です。赤道直下に位置するため、年中高温多湿で気温は30度前後で蒸し暑いのですが、バスや建 物の中はキンキンに冷房が効いていて、上着が無いと寒い位です。現地の人達は涼しい環境で観光客をお迎えする事が何よりものおもてなしという事なのだそうです。

 成田空港を11時に出発してシンガポールには夕方5時頃到着します。所要時間は7時間ほどですが、時差は1時間しかありません。
 到着後は東北会と関東信越会との合同懇親会でスタートです。

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 懇親会後はホテルへ。今回のホテルはマリーナベイ・サンズです。
 マリーナベイ・サンズはラスベガスのラスベガス・サンズによって開発され、2011年に開業しました。総工費は80億シンガポールドル(日本円で約6,700億円)で、タワー1・2・3と3つの超高層ビルを屋上で船と連結した構造となっています。
 この屋上にはプールがあり、世界一高い場所にあるプールとしても有名なホテルです。
 7時間のフライトと、すでに夜という事もあって子供たちも疲れた様子でしたが、まずはプールだけは見みようと屋上へ連れていきました。

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 開業当初は半年間予約待ちだったほど人気のホテルですが、巨額の総工費はなんと3年で回収したというから驚きです。宿泊客が多い事も当然ですが、収益に大きく貢献しているのがホテル内のカジノです。
 初代大統領はカジノに反対していたそうですが、資源の少ないシンガポールを繁栄させるためにはカジノの建設が必要ということから、2代目大統領の時代にカジノが造られました。24時間営業で、入場料は外国旅行客が無料、シンガポール国籍の人は約15,000円です。入場する際にパスポートを提示して厳重なチェックを受けてから入ります。依存症になる人も多い事から、家族か本人の申請があれば出入り禁止にする事もできるようになっているそうです。入口で拒否されていた人もいたのはそういった人だったのかもしれません。
 場内だけでなく、外からの撮影も禁止という事で、残念ながら写真は撮れなかったのですが、中に入って雰囲気だけ味わってきました。

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こっそり撮った写真


 シンガポールの発展は今後もしばらく続きそうです。空港も第5ターミナルを建設中で、その広さは現在の第1~第4ターミナルまでと同じ広さになるのだとか。私たちが泊まったマリーナベイ・サンズも向かい側にタワー4を建設予定という事で、その他も至る所で工事が行われていました。

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 街づくりには国策が大きな影響を与えていて、まずゴミがほとんど落ちていません。喫煙場所も厳格に定められていて、違反すると罰金200ドル。ゴミのポイ捨ても罰金。ガムも禁止等々。車の台数も国が管理をして、新車を購入するためには300万円~400万円する「車所有権」を国から購入する必要があります。この価額も車の台数によって毎月変動させ、需要と供給のバランスを保つという徹底ぶりです。この権利を持って初めて車を買うことができるわけですから、普通車を購入すると700万円前後必要という事ですね。地下鉄も整備されているので、車が無くても不自由は無いとガイドさんは言っていました。

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 国土の狭いシンガポールは住宅事情も変わっています。約8割の人がHDBという公営住宅を国から購入して住んでいます。住宅購入資金を確保するため、給与の20%が強制で天引きされます。この「強制貯金」の他にも、「特別口座」「医療口座」など様々な口座を設定して給与天引きしているそうです。
 物価の高いシンガポールでこのように給与天引きされ、食事はほとんど外食という事で、生活レベルがどれほどか気になるのですが、年中高温・多湿の気候のため、夏服だけで良く、また多民族国家で様々な服装の人が街中にいる事から、服装を気にしない、つまり服にお金をかけないそうです。そして、先に挙げたように、ほとんどの人が車を持っていません。お金の使い方が日本人と違うのですね。

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 3日目夜に参加者全員での合同懇親会が催されました。冒頭のあいさつでTKC全国会の坂本会長から、同伴した家族へ向けて今回の旅行の趣旨、税理士の仕事内容や社会からどのように評価され、なぜこの旅行に来ることができたのか、という話がありました。私は家庭で仕事の話はほとんどしないのですが、その話を聞く家族の姿を見て、妙に感動して涙が出そうになりました。(笑)

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 天気はあいにくの曇りで、何度かスコールもあったものの、とても充実した4日間でした。妻・子供たちも大変喜んでおり、良い家族孝行ができました。私を行かせてくれた青木代表はじめ事務所のみんなに感謝です。
 TKC全国会の施策は税理士業界の未来と、関与先企業の永続・発展に結び付くものとして、重点的に取り組むべき事が決められています。新しい技術や情報がどんどん入ってきますが、A&Pは若さと総合力で十分対応できる力を持っています。今後も関与先企業の黒字化のために、そして事務所の皆が更に幸せになるために、一丸となって取り組んでいこうと思います。
 最後に、招待して頂いた㈱TKCと、お世話して頂いた添乗員の方にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。(和川崇)

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最後の「ハワイ」

2019年6月12日
 何度目かのハワイに行ってきました。これが「最後のハワイ旅行」と思いつつ、羽田から深夜発のANA便に乗り、その日の午前中に「ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)」に到着するという時差17時間の長旅です。既に羽田空港ロビー内で軽い夕食を済ませたせいか、機内で出された高級食事には全く手がだせず、ひたすらワインを飲みながら睡眠確保に努めました。機内を見渡すと客はほとんどが日本人です。
 定刻通りに到着しましたが、ホノルル空港には世界各地から一斉に到着したツアー客で混雑しており、入国手続きに1時間以上もかかってしまいました。
 「サンフランシスから4時間で来た」という娘夫婦達は、「国内」なので同じ時間帯に到着する予定でスケジュールを組み、空港ロビーで待ち合わせすることにしておりましたがかなり待たせてしまいました。  
 天気が良くとにかく暑く、サングラスは必需品です。重いスーツケースを運びながらJTB専用のバスに積み込み、揺られること市内まで約30分。眼下にダイヤモンドヘッドが見渡せるホテルにチェックインしました。

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目の前にダイヤモンドヘッドが

 早速、ホテルの前の砂浜にあるレストランで軽い食事を取りながら、明日以降の予定を打ち合わせしました。娘夫婦達は「ハワイは初めて」と言うことで、事前に綿密な計画を立てて来ました。ショッピングやマッサージ、レンタカーでの島内観光、ディナーなど超過密なスケジュール。もう任せるしかありません。


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ホテルのプールから見えるダイヤモンドヘッド

 2日目は、市内をくまなく走っている「オリオリバス」というトロリーバスで移動しました。このバスは、「アラモアナ・オリオンステーション」からワイキキ通りを経由し、「トランプホテル」や動物園、ダウンタウン等を8~10分程度の間隔で運行している便利なバスです。停留所には「Trolley Stop」との表記があり、JTBの名札を提示すれば事前にチケットを購入する必要が無く、何度でも無料で利用することができます。
 この日は、ハワイに来た観光客なら誰でもが訪れてみたい「ダイヤモンドヘッド」の登頂にトライしてみました。入り口には「これより先は水とトイレ、電話設備無し」という表示と、「山道は片道0.7マイル(約1.1キロ)で急勾配です。暑気下には往復で最低1.5~2時間程度必要」ですという親切な張り紙が。それでも、という意気込みで登ることにしました。常識的には靴はスニーカーでしょうが、スリッパ履きの人や走って登る若者、小学生らしい女の子もいてびっくりです。前日に新しいスニーカーを買ったのばかりでしたが、残念ながら8合目でリタイヤしました。

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こういう急勾配が連続して続きます

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8合目からみる景色も格別です


 何と言っても楽しみは食事です。娘の友人からイチオシされた「Merriman ホノルル」という店に案内されました。ロブスターにロースステーキ、チキン等とナパの赤ワインをティスティグして堪能しました。
 雰囲気も良く美味しい上に値段が安いのにもまた感激です。係の男性はカタコトの日本語が話せるようでとても親切にされました。当然、チップをはずみましたね。

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4人ですが3人分で十分のボリュームです

 3日目は、レンタカーを借りてオアフ島の東海岸をドライブして来ました。ワイキキと違い海が荒々しく雄大です。風が強く帽子が飛ばされそうです。この当りは地価が西海岸より安いのでしょうか、山の上の方まで住宅がびっしりと建てられていました。

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マカブウ岬展望台。ここは夕日も綺麗だそうです。

 
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「この樹なんの樹」で知られる日立の樹

 これは「モアナルア・ガーデン」内にある大きな樹です。広大な敷地に樹齢100年を超える巨木「日立の樹」が点在しています。
 グローバルに活動する日立グループが社会に貢献する姿を象徴するものとして、長年CMに活用していて世界の人々から親しまれている樹です。ちょうどピンクの花が咲いていて綺麗でした。

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ハワイらしい景色です
 

 最後の夜は「ハレクラニ」ホテルでの食事です。このホテル名は、ハワイ語で「天国に相応しい館」という意味だそうでなかなか人気のある名門高級ホテルです。
 ハワイアンの音楽とフラダンスそして夕日を眺めながら暮れゆくハワイと食事を満喫しました。

 後日談 数日間、時差ボケで悩まされました。年寄りには「ハワイ」はきつい。

3月決算打ち上げ

2019年6月 7日
 3月決算5月申告は件数が多く、会計事務所にとっては繁忙期にあたります。加えて今年のゴールデンウィークは10連休。例年にも増して「忙しくなる」と予想されました。
 忙しいほど時間が進むのが早く感じるのでしょうか。4月、5月と矢のように過ぎ去り、最終週には颯爽と定時で帰宅する従業員もチラホラ。時間効率向上を目指してきた成果なのか、マンパワーが増えたおかげなのか。「よく働き、よく遊ぶ」が我社の社風。打ち上げで美味しいお酒と鉄板焼きを堪能しました。
 
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 場所は、青葉区国分町の「鉄板焼き 神楽」です。鉄板で調理された素材の数々は一つひとつが際立ち、ゆったりとした雰囲気の中、素敵な時間を演出してくれました。お酒もおいしさを増して、みな笑顔がこぼれます。
 成長を感じたこの5月。継続して「業務品質の向上」を目指し、「また皆で楽しい時間を過ごしたい」そんな思いを共有する一夜となりました。(阿部)

「鉄板焼き 神楽」のHP オススメです!

「消費税軽減税率対応セミナー」を開催しました

2019年6月 7日
 6月4日、仙台ガーデンパレスにおいて「消費税軽減税率セミナー」を開催しました。
 今回は特に、影響を受けると予想される業種を選定し、飲食業と小売・卸売業の2部に分け、約30組の関与先にご参加いただきました。
 今年の10月に迫った消費税率10%への増税ですが、その中で飲食料品類(一定のアルコール類を除く)や週2回以上の定期購読新聞(電子新聞を除く)の消費時には8%の軽減税率が適用されます。食料品類については特に複雑であり、飲食店内での食事やケータリングには10%の税率が、出前やテイクアウトには軽減税率8%の消費税率が適用されます。
 私を含め弊社スタッフが好んで飲む日本酒を例にあげますと、酒蔵は原料である米(食料品に該当)を軽減税率である8%で仕入れ、製造した日本酒を販売する際はアルコール類に該当するため標準税率の10%で販売します。
 消費税率で複数税率という初めての制度に対しては、事前の理解とレジや受発注システム、対象品目や対象取引への理解など社内での事前準備が必要です。消費の落ち込みや駆け込み需要なども懸念されますが、その一方で10月1日以後に住宅を購入し居住を開始した場合の住宅ローン控除の期間を13年(現在10年)に延長するなど、消費税増税後の対応も着々と進められています。
 今後も変化する税制に対し、関与の皆様へわかりやすくスピーディに発信していきたいと考えています。(江川)

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20代最後の思い出

2019年6月 3日
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日本税理士会連合会では、大学生等に向けてリクルートパンフレットを作成しており、
今年改定されたパンフレットに、私江川琢哉が掲載されました。

パンフレットでは全国から4名の税理士が集まり、それぞれ税理士の資格取得までの
勉強の苦労話や、税理士という仕事の魅力、10年後の将来像について対談をしました。
地域や年代によってそれぞれ資格取得までの道のりや現在の立場も違い、
興味深く話を聞くことができました。

このパンフレットは日本税理士会連合会のHPに掲載されるほか、
各大学の就職活動を行う学生へ配布されるようです。

20代最後に、とても名誉ある体験をさせていただきました。
税理士になりたい、興味がある、資格の勉強させてみたい!という方、是非ご覧ください。


税理士って?~一生の仕事を探すなら~

A&P経営者塾「ほめ達!」を開催しました

2019年5月 7日
 4月26日。「一般社団法人日本ほめる達人協会(注)」認定講師である株式会社丸山運送の橋浦部長を講師にお招きし、第1回「ほめ達!」を開催いたしました。
 「ほめ達!」とは、ほめる達人という意味ですが、「ほめる=甘やかす」ことではありません。目の前の人やモノ、仕事で言えば商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出すことです。価値を見つけ出す達人となることで、ピンチをチャンスへ転換する力が備わります。
 セミナー終了後には遅い時間にもかかわらず明るい笑顔と笑声で活気にあふれていたことがとても印象的でした。職場も変わり家庭も変わる。既に45,000人も検定を受けています。次回は6月の開催を予定しております。仕事だけではなく、日常生活でも活かせる内容ばかり。ご興味のある方はぜひご参加ください。(松谷)


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(注)実は、丸山運送の三浦一夫社長は「一般社団法人日本ほめる達人協会(西村貴好理事長)」の初代仙台支部長に就任されております。年に数回、「ほめ達3級」の検定が企画実施されております。「丸山運送のホームページ」を確認してみてはいかがですか。

「春の各種セミナー」を開催しました

2019年4月24日
 4月は街中でも真新しいスーツに身を包んだ新社会人を見かけるようになり、見ているこちら側も心新たまる季節で、新しいことを始めるには非常にいい時期です。
 当税理士法人は、昨年末の経営方針発表会で「各種のセミナーを開催し、関与先に貢献する」と銘打って今年を迎えました。新たに加えたセミナーを含め、これまでの内容をブラッシュアップし準備を進めてきました。今回は、4月1日に「将軍の日~5ヶ年計画立案セミナー~」を、3日に「簿記セミナー」、4日にエクセルセミナー初級・上級、10日に「戦略MG」と連続してセミナーを開催しました。新規創業の社長や4月新入の社員の方々、そして新しい気付きやスキルに触れたいと考えている関与先から毎回多くの参加を頂きました。
 「将軍の日」では、「取り組みが曖昧な自社の課題をより具体的に考える良い機会となりました」という声や、簿記セミナーでは「簿記の基本を学習でき有意義な時間でした。復習して今後の業務に活かしていきたい」との感想を頂きました。

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将軍の日(左)と簿記セミナー(右)の様子


 当税理士法人はこれからも関与先へ有用な情報を提供するために、セミナー開催を継続していきます。次回は6月の開催となります。各種セミナーについては監査時に各担当者からご案内いたしますが、より詳細な内容については当社HPに専用ページがございますのでご覧ください。(原口)

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「桜を見る会」に行ってきました。

2019年4月15日
 4月13日土曜日、東京の新宿御苑で開催された「桜を見る会」に出かけてきました。
 主催者は安倍内閣総理大臣で、税政連を通じての招待は今回で2度目です。仙台でも桜が満開になり、御苑の桜はもう散っているのではないか、と心配しましたが八重桜が丁度見ごろで、しかもこの日は天気にも恵まれ絶好の花見日和となりました。
 新宿に前泊し、朝早々に御苑に向かいました。開門と受付開始は午前8時30分から、という事前の案内でしたが、参列者が例年よりも多いせいか8時前には入場することができました。総理の来園は9時過ぎという案内でしたが、広い御苑は全国各地から集まった大勢の参加者で大変な人出でした。

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閣僚も出席しての乾杯です。


 総理から新元号「令和」に関連する挨拶がありました。

「初春の月にして 気淑(きよく)風らぎ 梅は鏡前の粉を披き
 蘭は佩後(はいご)の香を薫らす」 万葉集

TKC中部会昭和支部の先生方が事務所見学会にいらっしゃいました

2019年4月 9日
 仙台での桜の開花宣言が出された4月5日、TKC中部会昭和支部の先生方9名が事務所見学会にいらっしゃいました。

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 事務所見学会では毎年開催している経営方針発表会を中心に、事務所で作成したバランススコアカードの説明をさせて頂きました。

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 今年は関与先の視点として、「経理業務効率化支援」「将軍の日」「株評価・事業承継対策」を重点施策として掲げました。

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 昭和支部の先生から、事務所の将来像や職員採用の取り組みの他、仙台の会計事務所の状況など様々なご質問を頂戴しました。
 共通の課題としては、やはり「人材の確保と育成」です。人材の確保については、事務所で行っているインターン生の受入れについて、育成については、事務所で導入している人事評価制度「やったーシステム」についてご紹介をさせて頂きました。

 事務所見学会の後は、懇親会までご一緒させて頂き、TKC全国会の方針について活発な意見交換をさせて頂きました。(青木宏之)

社員旅行 in 沖縄

2019年3月27日
出発

 確定申告がひと段落した3月20日。「申告打上&慰安旅行」で沖縄に行ってきました。
 11月には沖縄行が決まり航空券の予約を進めていましたが、人数が多いため仙台から沖縄行き直行便の空きがなく、名古屋経由で行くことになりました。3泊4日の旅です。移動時間やホテル到着時間を加味し、早朝8時20分の出発となりました。朝、仙台の気温は約5度。那覇に到着し外気に触れると、これがなんと暑い。気温は24度で温度差が約20度もあるのです。
 レンタカーを借り寒がりと暑がりの面々を乗せ、沖縄南部の海沿いにある「ルネッサンスリゾート・オキナワ」へ向かいました。夕食まで時間があるため、各自プライベートビーチで海水浴をしたり、周辺を散策したり、泡盛&ビールで乾杯したりと各々満喫しました。(木村)

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ホテルの部屋から観たプライベートビーチ


1日目 夜

 夕食は、ホテル内にあるオールデイダイニング「セイルフィッシュカフェ」でバイキングです。ビーチサイドのテラスでのんびりと海を眺めながら食事を楽しみました。沖縄と言えばオリオンビールです。アルコール度の低いこのビールで乾杯し、泡盛やゴーヤチャンプルと初日から沖縄を満喫することができました。ここには沖縄らしい音楽が流れていて、食事をしながら琉球民謡を楽しむことができました。
 2次会は、ホテルからビーチを歩いて数分の会場です。イルミネーションが綺麗な海中レストラン「海風(うみかじ)」で豪華な炭火焼です。さらに牛カルビやあぐー豚など様々なお肉を頂きました。特に注目を集めたのが石垣牛。脂身が多すぎず甘みのある風味豊かな味わいでした。(木下)

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「海風(うみかじ)」からの風景と石垣牛


2日目 観光・買物コース

 2日目から3グループに分かれて行動開始です。観光と買い物コースはホテルから車を走らせ「ビオスの丘」へ。亜熱帯の森で様々な植物や花、小動物と戯れることができます。湖畔で船に乗り小気味よいガイドさんの話に耳を傾けながら、沖縄特有の自然に触れて不思議と心が軽くなりました。
 
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 颯爽と次の目的地、アメリカンビレッジへ。お土産を物色しながら少し歩けば砂浜に着きます。乾杯してバーベキューのスタートです。動画を撮ってみたり、ビール片手に砂浜を歩いてみたり。日差しも強く、顔を赤らめながら会話も盛り上がりました。(阿部)

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 バーベキューで盛り上がった後は、泡盛まさひろギャラリーと琉球ガラス村に行きました。泡盛まさひろギャラリーでは泡盛の古酒を試飲しました。泡盛は基本的には水で割って飲みますが、古酒はストレートで飲むのが良いとお店の方に教えて頂きました。程よく酔った後、琉球ガラス村に行き美しい吹きガラスの工芸品を鑑賞することができました。(竹川)

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2日目 青の洞窟&沖縄美ら海水族館コース

 シュノーケリングチームは青の洞窟のシュノーケリング体験を行いました。この日は天気も良く、沖縄の海はとても澄んでいてキラキラ輝いておりました。ウエットスーツに着替えシュノーケルの使い方を教えられ、沖縄の海に入ります。思ったほど冷たくなく心地よく感じられました。
 海の中を覗き込むと、色鮮やかな魚たちが優雅に泳いでいます。数千もの自然の魚たちを鑑賞し、写真を撮りながら目的地である「青の洞窟」を目指します。洞窟は文字通り青く輝いており、とても神秘的な雰囲気です。この体験で沖縄の自然の美しさに感動し、我々の心も身体も美しくなったような気持ちになりました。(上長根)

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青の洞窟内で記念撮影

 沖縄の海を丸ごと体感できる「沖縄美ら海水族館」に行ってきました。特に、世界最大の魚とされるジンベエザメや、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが観察できる大迫力の巨大水槽「黒潮の海」は圧巻でした。沖縄ならではの珍しい深海魚や色鮮やかな生き物などをたくさん見ることができ、この日はシュノーケリングからの水族館と海尽くしの1日で、全身で沖縄を感じることができました。(福士)

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2日目 ゴルフ

 ゴルフ組の1日目は、ホテルから車で約30分の「宜野座カントリークラブ」です。コースから沖縄の真っ青な海を臨むことができ、開放感あふれるゴルフ場です。晴天の中、楽しくラウンドすることができました。昼食は沖縄名物豆腐チャンプルーと凍ったグラスで飲むオリオンビールは格別でした。(髙橋)


3日目 琉球神話コース

 沖縄本島の南東に位置する安座真港からフェリーへ乗り、神の島と呼ばれる久高島へ向かいました。
 貸自転車屋の店員から、「島のもの(貝殻・砂・植物)は外へ持ち出さないこと」「御嶽(ウタキ)には決して立ち入らないこと」等の注意を受けました。特にクボー御嶽は島の人ですら特別なときに限られた人しか入ることができない、たいへん神聖な拝所とされています。

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琉球開闢の祖「アマミキヨ」が降り立ったとされるカベール岬


 周囲約8キロ。のどかな一本道をサイクリングした後、あらかじめ調べていたお店へ昼食を取りに向かいましたが、店は開いておりません。よく見ると「開店は12時頃」との看板が。待つことが苦手な我々は、別の店で沖縄そばとオリオンビールを頂きました。(松谷)

 フェリーで本島へ戻った後は、沖縄の聖地として知られている世界文化遺産の斎場御嶽(せーふぁうたき)を訪れました。琉球王国の創世神「アマミキヨ」が作ったといわれ、聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島から運び入れ、御嶽に敷き詰めた琉球王国最高の聖地として知られています。

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 三角形に切りとられた空間「三庫理(サングーイ)」など6つの「イビ」といわれる神域を回り、琉球王国の時代から守られてきた場所として多くの歴史を自然で感じられる空間となっていました。パワースポットとしても有名で沖縄に来たら一度は足を運ぶべき場所ではないでしょうか。(宮本智)


3日目 王道観光コース

 3日目、王道観光コースメンバーのほとんどは沖縄旅行が初めて。午前中は、ひめゆりの塔へ行き慰霊碑へ献花をし、全員で黙祷しました。

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(全員で慰霊碑へ献花をしました)

 隣接する資料館では、生存者の証言映像手記や遺品などの展示を通して戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶことができました。午後から沖縄中部にある嘉手納町へと向かい、トロピカルフィッシングを楽しみました。

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 貸切の船で南国の魚を釣り、近隣の飲食店で刺身にして美味しく頂きました。(佐々木・黒田)


3日目 琉球ゴルフ倶楽部
 沖縄でのゴルフも2日目となりましたが、まだまだ元気な4人組です。前日の疲労は泡盛で流し、名門「琉球ゴルフ倶楽部」でプレーを楽しみます。ここは先日「第32回ダイキンオーキットレディスゴルフトーナメント」が行われたばかり。会員には某有名演歌歌手の名前もずらりと並んでいました。アップダウンも少なく広々としたコースでしたが、生い茂ったラフはクラブが振り抜けず、狙った先にはガジュマルの大木が。これには名だたる女子プロも苦しんだハズです。
 そういう名門コースでA代表のスーパープレーが飛び出したのは、東コース7番150ヤードのショート。ティショットが綺麗な弧を描きグリーンへ。ピン横1メートルに乗りニアピン。グリーンの芝目と傾斜を完璧に読み切り、ボールは何事もなかったようにカップへと吸い込まれていき、圧巻のバーディーです。平常心でパットを打つ精神力にはキャリア20年のキャディさんも脱帽です。プレー後のオリオンビールも格別な旨さとなりました。
 天気予報は午後から雨でしたが、一日中晴天に恵まれプレーを楽しむことができました。(江川)

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 3日目夜 全員集合

 観光やゴルフを終え、一同は今宵も国際通りへ繰り出します。今回訪れたのは、「CAPTAIN'S INN 国際通り店」です。船の中を模した内装の店内にとてもワクワクします。テーブルに設置された目の前でシェフが腕を振るいます。華麗に繰り広げられるクッキングパフォーマンスに一同拍手をする場面もありました。味覚のみならず目でも楽しめるお店に大満足でした。
 中盤、翌日に誕生日を迎えるWさんのお祝いを盛大に行いました。おいしいお肉と魚介とお酒を楽しみ、夜は更けていきます。(原口)

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4日目 ウミカジテラス

 最終日は、那覇空港からほど近い「瀬長島ウミカジテラス」に行きました。ここは、ホテルの他瀬長島西海岸に隣接した傾斜地にグルメや沖縄ジュエリーなどの店を展開するアイランドリゾートです。
 海に面しているため景色も抜群です。その景色を眺めながら、沖縄を代表するBIGバーガー「氾濫バーガー」を食べてきました。店名の「チムフガス」は、沖縄の方言で「びっくりさせる」という意味です。実際にその大きさにびっくりしました。大変おいしく、食べるときに本当に中の具が氾濫してすごいインパクトでした。(鈴木)

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社員旅行 総括

 3日目から大幅に天候が崩れる、と言う予報でしたが一度も雨が降る事なく快適に過ごせ、絶好のコンディションの旅行となりました。社員旅行は秋口に企画していましたが、台風で飛行機が飛ばないなど予測できないこともあるため今年は3月に変更し、早い段階から計画を立てていました。毎年社員旅行ができる幸せ。これもひとえに関与先の皆様のおかげと思います。
 今回は確定申告の打ち上げも兼ねています。申告件数は毎年増加していますが、監査スタッフや総務、新入社員も一丸となって取り組んだ結果、2月中にはほぼ完了し余裕を持った申告ができました。
 旅行の計画も確定申告の早期完了も「事前準備の徹底」が大切です。関与先様へ資料の準備を早い段階からお願いしご協力いただいた結果、早期完了に繋がりました。感謝です。(宮武)

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