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今年の慰安旅行は沖縄です。(1日目・2日目)

2013年11月19日

  11月1日、沖縄へ出発です。ANA10時45分発の那覇空港直行便です。日頃の行いが良いせいか、機内から霊峰富士山を見ることができました。
 沖縄に到着してすぐ、気温の違いに驚きました。まさに8月並の暑さです。レンタカー3台を調達して一路、沖縄中部を目指しました。有料道路を行くよりは国道58号線が良い、とレンタカーの係員に勧められるまま北上しましたが、あいにく渋滞に巻き込まれ、おまけに雨が降ってきて目的地に到達した頃は、日が暮れてしまいました。

 

1-1.jpg 宿泊するホテルは残波岬付近にある「日航アリビラ」です。ここは海辺に面していて、すぐ近くにはチャペルや夜になるとライトアップされる綺麗な屋外プールがあり、とても幻想的な雰囲気でした。東シナ海を見下ろせるオーシャンビューの部屋です。(大槻)

 

チェックインもそこそこに、タクシー3台に分乗し夕食に出かけました。1日目は豪華に「鉄板焼きステーキ・琉」。入口には滝があったり鯉が泳いでいたりと日本庭園風でしたが、沖縄らしくヤシの木もあり少し不思議な雰囲気でした。

 

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テーブルごとにシェフが付き、食材の説明をしながら調理してくれます。

 

 本日のメイン料理は黒毛和牛のステーキとあぐー豚。「あぐー豚」と「アグー豚」、この表記の違いが品種の違いだということを初めて知りました。カタカナが在来の黒豚で、もう一方が品種改良された豚のようです。他にも紫芋や冬瓜の地場野菜焼など、沖縄のお塩で出来たて料理を頂きました。その後も「飲み足りない」ということで、部屋で遅くまでワイン・日本酒・ビールを飲みました。(松谷)

 

 2日目は各自自由行動です。マリンスポーツ組は、午前に慶良間諸島でスキューバダイビング。午後は美々ビーチでシュノーケル、バナナボート、スーパーマーブル、水上スキーというハードな遊びを目一杯楽しんできました。
 ダイビングはインストラクターに手を引かれ潜りました。始めは息をするのが精一杯で周りを見る余裕もなかったのですが、次第に慣れてくると、海の中がとても澄んで遠くまで綺麗に見えることに気づきました。色鮮やかな魚達や珊瑚、ヒトデ等を間近で見ることができ感動しました。シュノーケルも、ダイビングとはまたひと味違う海中を見ることができました。色鮮やかな珊瑚礁も地球温暖化の影響か海水の温度が高くなり死んでしまうものが増えたそうです。辺り一面が真っ白という場所もありました。
 マリンスポーツでは、スピードや遠心力に絶叫し爆笑してきました。全員が沖縄の海を満喫でき、とても楽しい1日となりました。(木村)

 

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マリンスポーツ組、全員が写っている貴重な1枚です。

 

 ゴルフ組は、沖縄国際ゴルフ倶楽部でゴルフを楽しみました。ここは、エメラルドグリーンに輝く東シナ海を見下ろす丘陵地にあり、各コースにはブーゲンビリアコース、ハイビスカスコース、デイゴコースと南国の花の名がつけられております。                                                 今日はその中のハイビスカスコースとデイゴコースを周りました。ハイビスカスコースは、起伏がありドッグレッグに加え距離もありタフ。デイゴコースは、地形を生かした起伏の変化があり、3つのコースで最も距離が短く、正確なショットが好スコアを生むようなレイアウトに設計されたコースでした。
 キャディさんにコースの攻め方を都度確かめましたが、距離感が合わず思うようなショットはできませんでしたが、楽しくラウンドすることができました。

 

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スタート前のホーズ。持参したゴルフ用具でナイスショットを念じました。

 
 旅の醍醐味と言えばやはり「食」。他のグループがゴルフ、マリンスポーツとワイワイしているのを脇目に見ながら、和川と宮本(智)は『沖縄そば巡り』という壮大な計画を立てました。                                                                                出発時間は起きてから決めるという非常に緩い計画ですが、相手も開店時間というものがあるので焦る必要はありません。事前に準備しておいた沖縄そばランキングを見ながら、1軒目は第1位の「沖縄そばと海産物料理の店・楚辺」に決定。開店時間が11時30分ということで並ぶことも予想されたことから11時到着を目指して那覇市内へ車を走らせました。
 予定通り開店の30分前に到着。赤瓦の古民家で昔から地元に根付いているお店だと感じます。この楚辺(そべ)というお店はランキングで断トツの1位だったのですが、お店の雰囲気からも美味しいお店だと確信が持てました。

 

   1-5.jpg三枚肉そばがお店の看板メニューということなので迷わずに注文。麺は私好みのストレート細麺でやや硬く歯ごたえあり。鰹出汁が効いたスープにやわらかいお肉がとても合います。出汁の色が少し濃いのですが、豚骨はあまり感じませんでした。
食べ終わった直後に次の店を選び始める猛者たち。1枚肉にすれば良かったなと多少後悔しながらも、時は待ってくれません。次のお店へ向かう前に、夜に飲む泡盛を買いに「泡盛館」へ。
 この泡盛館は沖縄県全48酒造所、200銘柄1000種類余りの泡盛を取り揃えているという凄いお店で、店内に入るとびっしりとお酒が並べられていました。とても選びきれないので、お店の方にお勧めを聞くことに。試飲もできるということなので、ドライバーの私は飲めませんが、先輩に遠慮のない宮本が試飲させていただきました。

 

1-6.jpg5杯目。

 

 帰り際に店主さんからPRがありました。売上増加のために様々な取り組みをしていることに感銘を受けました。お客様への情報発信に使っていきたいと思います。
 酒飲みのおかげで時間は既に13時。早く次のお店へ行かないと。2軒目はホテルへ戻る道中を考えた結果、宜野湾市の「沖縄そば専門店・宜野湾そば」に決定。
 私は沖縄そば、宮本はソーキそばを注文。沖縄そばとソーキそばの違いは上に乗っているお肉が沖縄そばは3枚肉(1枚肉もあります)、ソーキそばは豚のあばら骨の骨付き肉、という事だけです。このお店は麺を細麺・太麺・ちぢれ麺・手もみちぢれ麺の4種類から選び、スープもあっさり・こってりから選べます。二人とも細麺・あっさりを選択。すでに次のお店が視野に入っています。

 

1-7.jpgこちらが沖縄そば


1-8.jpgこちらがソーキそば

 

 普天間基地で休憩をした後、最後を飾るお店は昨夜タクシーの運転手さんから聞いた「自家製麺 なかむらそば」に決定。
恩納村の海沿いにあるお店で、知っている方も多いと思います。中に入ると券売機が。私たちは沖縄そばでもソーキそばでもない「アーサそば」を即座に購入。とにかく味を変えたかった。このアーサそばがお店の1番人気だというのは後で知った事でした。
 アーサとは、海藻のアオサの沖縄方言ですが、正確にはヒトエグサという海藻だそうです。このアーサを麺とかまぼこに練りこみ、もちろんスープにも混ざっているアーサさばは2杯食べた後でも美味しいと思えるほどの絶品です。最初は残すつもりでしたが完食させて頂きました。
以上でそばチームの1日が終わるわけですが、この日の夕食の締めが沖縄そばだったのは言うまでもありません。

 

1-9.jpgアーサそば

 

 2日目の夜はゴルフ組、マリンスポーツ組、沖縄ソバ巡り組が合流し、恩納村にある沖縄料理店の「うら庭」で夕食です。恩納村は沖縄本島のほぼ中央部西海岸側に位置し、農業や漁業が盛んで自然豊かな村でした。近年ではモズクやウミブドウなどの養殖漁業が年々成果を上げているとのことで、この日の夕食で大好評でした。

 

1-10.JPG夕日が海に沈んでいく中での夕食。良い眺めです。

 
 後半は三線の演奏によるライブが始まり、観客からかけ声や指笛などが飛び交ってさながらライブ会場のような盛り上がりでした。三線は音を出す胴の部分に蛇皮を張っており、猫や犬の皮を張る三味線とは異なるそうです。これを区別するためジャビセン(蛇皮線)やジャミセン(蛇味線)という呼び方も定着しているということでした。(佐野)

 

3日目・4日目と続きます。

 

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