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積丹(しゃこたん)まで足を伸ばしてきました

2014年4月23日
 会議の後、せっかく北海道に来たということで、札幌から足を伸ばし、小樽や余市を経由し積丹半島に定期観光バスツアーで出かけてきました。バスの窓から見える周りの山々は真っ白く雪をかぶっており、4月中旬とは思えない寒さです。
 外気温約7度。朝8時半、「春の絶景積丹岬コース」大人1名7600円。札幌駅前から外国人を含め総勢23名のツアー客で出発です。国道229号線を走り途中から道道913号線に入り、変化に富んだ美しい海岸線が続く道を走り、幾つも続くトンネルを抜け到着したのは、日本の渚百選の中の「島武意海岸(しまむいかいがん)」です。昔この当たりに住んでいた漁師達が掘ったという、ヒト一人、やっと通れる程度狭く照明も無い暗いトンネルを20メートルも進んで行くと「シャコタンブルー」と呼ばれる島武意海岸の絶景が広がっています。透明度の高い海は私の実家「雄勝」の浜と一緒です。初夏にはこの崖付近が積丹の町花であるエゾカンゾウで一面彩られるといいます。
 観光案内所にあった写真には雪に覆われた島武意海岸の紹介もあり、神秘的で美しさをたたえるこの海岸は渚百選に選ばれたことにナルホドと納得してきました。


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島武意海岸の絶景

 続いて向かったのは神威岬(かむいみさき)です。ダイナミックにせり出した岬の先端まで、往復40分程の道のりです。両脇に日本海の眺めが広がる細い遊歩道「チャレンカの小道」を息を切らしながら歩いていきます。いたる所に「ここから下は危険」の看板があり、足がすくむ場所もありました。白い灯台を過ぎると周囲300度の丸みを帯びた地平線が見えます。岬の先端から眼下に見える神威岩は、澄み切った海中に立ち尽くす乙女の化身とも言われているといいます。途中車窓から眺めた「女郎子岩(じろっこいわ)」と同様、海の物語を神秘的に伝えておりました。

 
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神威岩の群れ

 積丹町は一年を通じておいしいモノがたくさんあります。春一番、海からの贈り物は「ヤリイカ」。そして「バフン雲丹」や「甘エビ」「蝦夷あわび」等。呑べぇの私には堪えられない食材が豊富にあります。時期がちょっとずれており食することはできませんでしたが。楽しみは次にということで。

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