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大谷徹奘さんの法話を聞いてきました

2014年6月26日
 奈良薬師寺の「大谷徹奘(おおたにてつじょう)」執事が来仙、という情報を関与先から頂き、6月25日、エルパーク仙台で法話を聞く機会を得ました。大谷執事は、12月4日開催する当法人の方針発表会でも法話を頂くことにしております。その前哨戦ということでワクワクしながらメモを片手に、年配の方々が目立つ会場に出かけてきました。私のように初めて参加した人も多いというので、基礎的な解説から法話が始まりました。
「経」と書いて「けい」「きょう」と読む。仏教ではこれを「みち」や「たていと=上と下をつなぐ」と説明する。上は「悟」下は「迷」。これを繋ぐのが仏の教え。「悟」とは「自覚」で腹をくくる、自分が納得する、という意味。人はどんなに歳をとっても迷う。「悟」と「迷」の間が「静観自得」。自分に与えられた場所が一番良い場所と覚悟を決めることが大切だと、説きます。資料は「法句経に学ぶ-その六の一と二」の2枚。

「疏水師(そすいし)は、水をみちびき、箭師(せんし)は、矢をととのえ、木師(きし)は、木をととのえる。智ある人々は、又自己をととのえる。」
「一塊の盤石が風にゆりうごかされぬように、これと同じく、賢い人々は、そしりとほまれとの間に、心をうごかされることがない」

 覚悟を決める必要がある、心の中に柱を建てなさい、という意味らしい。年間約4万人に法話をする大谷執事の法話は、自身が体験したことを交えながらユーモアたっぷりの話でアットいう間でした。感謝。次回は11月27日開催の予定です。ぜひ参加下さい。
 
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 関与先の中島最高顧問と大谷執事

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