オフィシャルブログ

社員旅行2016 in沖縄

2016年10月21日
 10月の3連休を利用し、社員旅行に行ってきました。行先は何度目かの沖縄。各人の目的は、観光や自然遺産の見学、マリンスポーツ、ゴルフ、沖縄特産の食べ物と泡盛の堪能等と様々です。出発の数日前に台風が上陸し「直撃するのではないか」、という天候でしたが運良く外れたようで一安心。仙台空港を12時に出発し15時過ぎには那覇空港に到着しました。沖縄市内の気温は約30度。仙台との温度差はかなりで、湿気もあり体感する季節はお盆へ逆戻りです。
 今回の宿は、本島の恩納村にある「リザンシーパークホテル・谷茶(たんちゃ)ベイ」です。すぐ海に面しており海水浴の他、波の音を聞き、海を眺めながらのバーベキュー、ビーチで花火もできるそうで皆、童心に戻り楽しめそうなロケーションです。
 
oki1.JPG
客室からの景色、海中の珊瑚まで一望できます

第1日目

 夕食はホテルからほど近い琉球ダイニング「さく来奈(さくらな)」です。オリオンビールでまず乾杯の後、泡盛やコース料理である石垣牛等と初日から大満喫です。

oki2.JPG
第1日目の乾杯

 2次会は、ホテル内にある居酒屋のテラスで泡盛を飲んでいましたが、乾杯もつかの間、酔いが覚めるほどの急なスコールの歓迎を受け、泣く泣く屋内へ。ハプニングも旅の醍醐味と割り切って、やはり泡盛に手を伸ばし1日目の夜は更けていきました。(江川) 

oki3.JPG
ビーチでの2次会

第2日目 ゴルフ組

 2日目は、ゴルフ組とマリンスボーツ組に分かれての行動です。
ゴルフ組は、「喜瀬カントリークラブ」でのプレーです。ここは、2017年に日本プロゴルフ選手権大会の会場となるゴルフ場で、神秘的な深い森に包まれた「ウッドコース」と、眩しい青空と遥かな海を望むリゾート感溢れる「オーシャンコース」の2つがあります。
 晴天に恵まれ、最高のコンディションの中でのプレーでした。お昼は、クラブハウス内のレストランでソーキそばを食べました。豚肉が柔らかくとても美味でした。スコアはいつも通りでしたが、U出さんがミドルホール(ハンディ1)でバーディーをとり、祝いにビールをご馳走になったりして楽しいラウンドとなりました。
 この日が3回目のラウンドとなったE川さんは、ゴルフ場を縦横無尽に走り回り、一番楽しんでいたのではないかな、と思いました。(高橋)

oki4.jpg
喜瀬カントリークラブ

一方マリンスボーツ組は、青の洞窟に向かうダイビング班とシュノーケル班に分かれ、海中と海面から景色を楽しむことにしました。
 
oki5.JPG
7名のダイビング班

ダイビング班

 ボートで沖へ出ると海はどんどん透き通り、綺麗なエメラルドグリーンへと変貌していきます。水しぶきをイッパイ浴びながら騒いでいると、数分で目的地「青の洞窟」に到着しました。15キロの重いボンベを背負いよろけながら海へ入り、まずは大事な呼吸方法の練習をします。慣れてきたところでインストラクターに手を引いてもらい潜っていきました。「沈むだけ」ですが、肺が浮き輪の役割を果たし勝手に浮いてしまい、これが意外にも難しいのです。
 慣れない耳抜きに苦戦しながら潜っていくと、海中洞窟が見えてきました。動き辛い海の中で暗闇に入っていくことには少し恐怖心も抱きましたが、海面を見上げると入り口が青く幻想的に光り輝いており、そんなことはすぐに忘れてしまいました。
南国の変わった魚たちを間近で見ながら集合写真を撮った後は、興奮冷めやらぬままボートへ戻りました。怪我もなく、天候にも恵まれ素晴らしい体験となりました。(松谷)
  

oki6.JPG
これが青の洞窟
  
oki7.JPG
海中で全員集合

シュノーケリング班

 シュノーケリング組は2人という少数精鋭での参加になりました。シュノーケリングは、ダイビングと比較して水中にもぐる必要がないため気圧変化がなく、私のように泳ぐのが苦手な人でもトッツキ易いようです。ウエットスーツとライフジャケットを装着していざ「青の洞窟」へ出発です。
 洞窟には階段を降りていきます。水面まで行き、洞窟の入り口まで岩伝いに歩きます。この移動が予想以上にハードで、足元は浪打ちさらにゴツゴツしている岩の上を歩き、登ったり降りたりとまるでロッククライミングをしている様な感覚でした(笑)。常日頃の運動不足を痛感しながらも、何とか洞窟の入り口まで辿り着いたときは安堵しました。
 洞窟に入るとそこはさすが、海水が清んでいて沖縄の海でも別格と言われるだけありました。海底までスッキリと透き通り、ファインディング・ニモのモデルとなった「クマノミ」や蛍光色の熱帯魚がそちらこちらに沢山泳いでいます。       
 洞窟内は連休中ということもあり大変混雑していましたが、そんなことも気にならないくらい感動しました。(佐野)
 
oki8.JPG
手で捕まえられそうなほど近くに熱帯魚が泳いでいました。

 午後は再び合流し、沖縄中部の名所「勝連城(かつれんじょう)」へ。ここは、2000年に世界遺産に登録された琉球王国に次ぎ、勢力を誇った阿麻和利(あまわり)の居城跡です。
 自然の断崖を生かした城壁はしなやかな曲線を描いており、城跡が好きな私には非常に嬉しい観光スポットです。
 
oki9.JPG
頂上(標高約100m)からのパノラマビューは抜群です

 次に、橋を渡った隣の島・宮城島にある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」を訪れました。"ぬちまーす"とは、沖縄の方言で「ぬち(命)」「まーす(塩)」という意味だそうです。この工場で作られる塩は、宮城島近辺の海水を使用しており、ミネラル分の含有量は世界一でギネスブックにも登録され、現在は21種類もあります。普通の食塩よりも塩分濃度が25%と低く、その分ミネラルが豊富な所がこの塩の特徴です。
oki10.JPG
製塩室は結晶化した塩で、樹氷にも似た装いです(工場内案内板より)

 特筆すべきは、澄んだ宮城島の海水を瞬時に結晶化する「常温瞬間空中結晶製塩法」という製法です。この技術のおかげでミネラル分を逃がすことなく製塩ができるとのことで、世界初の技術開発に驚きでした。
 最後は、宮城島の隣のサトウキビ畑の広がる伊計(いけい)島へ。ビーチは夕刻時にも多くの人で賑わっていました。
 一日を通して晴れ渡り、ゆっくりとした沖縄の景色に癒された午後でした(原口)。

oki11.JPG
海水の透明度の非常に高い伊計島ビーチ

 2目の夕食は、ホテルより車で約10分ほどにある沖縄料理店「島時間」です。外観は赤瓦に縁側、シーサーと沖縄の古き琉球家屋を感じさせるような造りとなっています。店内には、沖縄県内全48酒造元の銘柄の泡盛が揃っており、料理の種類も豊富です。昼はソーキそば専門店としても営業しているそうです。
 海ぶどうやジーマーミ豆腐、ラフテーなど沖縄を感じさせる料理に泡盛と沖縄料理を満喫することができました。(宮本智)
 
oki12.JPG
2日目の乾杯

第3日目

 3日目もゴルフ組と観光組とに分かれての行動です。ゴルフ組は、コースを変え「ジ・アッタテラスゴルフリゾート」でのゴルフです。ここは、エメラルドグリーンに輝く東シナ海と、変化に富んだフェアウエーや美しい山々に囲まれたコースでした。
この日も晴天に恵まれた中でのプレーでした。D表の安定したドライバーや、U出さんの切れ味鋭いアイアンショットをみて、まだまだ練習が必要と感じました。また沖縄でラウンド出来るよう頑張りたいと思います。(江川)

 一方観光組は、海を楽しむため水納島(みんなじま)という離島へ行ってきました。この島は、渡久地港(とぐちこう)からフェリーで15分の距離にあります。
 マリンスポーツが充実しており、水上バイクやバナナボート・パラセーリングを楽しむこともできます。透明度が高く、海の中を覗き込めばすぐ近くを魚たちが泳いでいます。泳ぎが得意でない私でもライフジャケットとシュノーケルを装備すれば、沖の方まで簡単に行くことができ、間近できれいな魚を見ることができました

oki13.jpg
透き通るような青い海を眺めながら出発

 水温は、10月の海とは思えないほど暖かく思う存分楽しめました。遠くを見るとインストラクターらしき人がフライボードで海上を自由自在に航行していた姿がとても格好良く、次は自分も挑戦してみようと思いました。
 この日も天気良く、まさに海日和。肌もこんがりと焼くことができ、思う存分海を楽しむことができました。(鈴木)
 
oki14.PNG
 沖縄旅行といえば外せないのが「沖縄美ら海水族館」。黒潮に育まれた沖縄の海の世界が再現されており、世界最大級の水槽のほか熱帯魚から深海魚、サンゴ礁等幅広い魚たちが展示され、ここでしか見ることのできない珍しい生き物が多数展示されています。

oki15.jpg
入口の前で記念撮影

 「美(ちゅ)ら」とは沖縄の方言で「美しい」「綺麗」という意味で、沖縄という地域性が感じられ親しみやすいという理由でこの名称が選ばれたようです。
 館内を進むとコバルトブルーの海深くに潜り込んだ様な不思議な感覚に。タイミング良くイルカショーが始まるという事で、館内の展示を足早に、屋外にある「オキちゃん劇場」へ向かいました。イルカショーを見るのは初めての私。青い海をバックにイルカたちが歌に合わせて楽しいショーを見せてくれました。直接見るイルカの大ジャンプは迫力満点で、身体能力・知的能力の高さにただ驚くばかりでした(木村)

oki16.jpg
イルカショー

 最後の日の夕食は、ホテル内にあるバーベキュー専用レストラン「アイビス」で豪華なバーベキューです。牛カルビやあぐー豚など様々なお肉をおいしく頂きました。中でも注目を集めたのがやはり石垣牛。これは沖縄県石垣市と八重山郡で生産された黒毛和牛で、温暖な地域でストレスを感じずに育った石垣牛は、脂身が多すぎず甘みのある風味豊かな味わいでした。

oki17.JPG
3日目の乾杯

oki18.jpg
 バーベキューを堪能した後は、二次会へ。ホテル内にある海辺の居酒屋「島唄」です。この店は、ビーチ沿いに位置していて店内では沖縄ならではの音楽が流れており、波の音や琉球民謡を楽しむことができ、沖縄の情緒が感じられます。ここでは三線ライブを開催していて沖縄にゆかりのある音楽に合わせて、最後はみんなで歌い踊りました。(木下)
oki19.jpg
三線ライブ中

第4日目

 最終日はお土産を買いに国際通りへ。県庁北口のスクランブル交差点から、安里(あさと)方面まで約1.6キロ。那覇市のメインストリートとして多くの観光客が訪れているこの国際通り。米軍占領下の時代に「アーニー・パイル国際劇場」という映画館があったことが「国際通り」と命名された由来だそうです。いかにも沖縄という感じの飲食店や雑貨屋が所狭しと並んでいます。
 沖縄のお土産はここでほぼ揃うという豊富な品揃えの店がならんでいます。定番の「ちんすこう」や「紅いもタルト」、「泡盛」などを買ってきました。沖縄の風土に感化されたのか、中には三線を購入するスタッフもいました。

oki20.JPG
国際通り

oki21.JPG
旅の締めくくりは全員シーサーポーズで

 ここ最近は台風が多く天候を心配していましたが、お陰様で滞在中は天気に恵まれ楽しい社員旅行を過ごすことが出来ました。沖縄料理やバーベキュー、季節外れの花火など盛り沢山な4日間でした。「経験に勝るものはなし」と言われますが、知識を取り込むだけでなく、何事も経験することが魅力のある人間を形成するのだと思えた今回の旅でした。年末調整や確定申告と繁忙期を迎えますが、今回の旅行でより磨きのかかったチームワークで乗り越えたいと思います。関与先の皆様のご期待に応えられるよう社員一丸となって頑張ります。(宮武)


検索

カテゴリ

   

アーカイブ

顧問税理士の変更をお考えの方へ
経営に役立つセミナーをお探しの方へ
税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。
仙台で相続税申告ならお任せ下さい
税理士法人青木&パートナーズの採用情報(求人特設サイト)

仙台周辺の企業様は初回無料相談です。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

022-291-4318

【受付時間】平日9:00~18:00

税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。

東北税理士会所属

【事務所所在地】

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-3-10
仙台TBビル3階

【連絡先】

TEL:022-291-4318
FAX:022-295-1372
E-mail:aoki-k@tkcnf.or.jp

【営業時間】

平日9:00~18:00

青木&パートナーズ 今月の営業日

:休業日

税理士法人青木&パートナーズのfacebook