オフィシャルブログ

9月16日~18日 社員旅行in東京&箱根

2017年9月29日
 9月の3連休を利用し社員旅行に行ってきました。今年は「東京&箱根を満喫する2泊3日の旅」です。西日本から台風18号が迫ってくるという天気予報の中、日頃の行いが試されそうな日程となりました。台風の行方を気にしつつも仙台を出発しましたが「よく働き・よく遊ぶ」の社是に従い、これから3日間を楽しみたいと思います。
 東京への集合は当日の夜現地としたため、各自バラバラに新幹線で出発しました。日中は東京都内観光を楽しんだり、中には前日の夜に東京に到着し、一晩飲み明かした若者もいたようです。今回の社員旅行はレンタカーでの移動はなく、いくら酔っても運転の心配がないので、早くも酒を楽しんだ様子の社員がチラホラと。宿泊先である銀座の「ホテル・ユニゾ銀座一丁目」へと集合。チェックインした後に夕食会場へと向かいました。銀座の街は務めが終わり帰宅する人等で賑わっていましたが、連休中で観光客はあまりいないようで、私のイメージよりも静かな雰囲気でした。それでも有楽町に出ると、高架下には飲食店が立ち並び早い時間から酒を楽しむ人達で賑わっていました。私達も負けていられないと夕食場所の「近畿大学水産研究所」へと向かいました。(江川)


 近畿大学水産研究所は、32年の歳月をかけ2002年に世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功した研究所として注目を浴びました。マグロを始めとして、ヒラメやマダイ、シマアジ、ブリ、カンパチなどの近畿大学が手塩にかけて育てた安心・安全・新鮮な「近大卒の魚」はとてもおいしかったです! 

ryo00.jpg
 
ryo01.jpg
 近大マグロと近大選抜鮮魚造り盛りの合わせです。

卵から育て上げるため、餌や飼育環境と誕生日までわかります。店舗に届くまで一度も冷凍されないということでとても新鮮な生マグロを楽しみました。是非みなさんも一度足を運んでみてください!(佐々木)
 
ryo02.jpg
 二日目はあいにくの雨となりましたが、移動には全く支障がありません。なぜなら「はとバス」に乗っての東京都内観光だからです。はとバスは、貸し切りで観光する黄色いボディが特徴のバスで、まずは六本木ヒルズへ向かいました。車窓から見える景色や名所は、バスガイドさんから由来や歴史を案内していただき移動中も退屈せずに楽しむことができました。
 
ryo03.jpg
車高が高いため景色が見やすいのが特徴です

 六本木ヒルズには、東内を見渡せる展望台「東京シティビュー」があり、東京タワーやスカイツリーそれに富士山を一望することができます。この日は雨の影響で窓の外は一面、真っ白となっていました。普通の景色はいつでも見られますが、真っ白の景色は今日だけのため大変貴重な経験ができました(泣)。
 その他に週刊少年ジャンプ展が開催されていましたが、今回は芸術の秋ということで森美術館を見学してきました。美術館というと絵画が並んでいるイメージがありましたが、それだけではなく彫刻や映像・写真など現代アートが展示されていました。(鈴木)
 
ryo04.png
後ろの窓の外は真っ白です

 お昼は、ヒルトン東京2階ダイニングフロア内にある中国料理「王朝」に行きました。数あるレストランの中でこの店だけがヒルトン東京のダイニングフロアリニューアル後も店名を変えずに続いている名店とのことです。伝統的な王朝の味を継承したコース料理で、海老のチリマヨネーズ炒めや青椒肉絲、高菜と鶏肉の炒飯、そしてデザートの杏仁豆腐等々の全てを堪能しました。追加注文した北京ダックは、シェフが目の前で一人ひとりに切り分けていて、味はもちろんのこと目でも楽しめる素晴らしい至福の時間となりました。この後も引き続きはとバスでの移動となるので、ビールやワイン、紹興酒などを程々に?堪能しました。(黒田)

ryo05.jpg
 ヒルトンホテルで大いに盛り上がった我々は、この勢いそのままに次の目的地「NHKスタジオパーク」へと向かいました。まるで揺りかごのように優しく揺れる黄色いバスはあっという間に到着。NHKといえば国民ならば大多数が知っている数々のドラマやアニメのタイトルが目白押しです。それぞれ思い入れのある作品があるようで小走りで向かっていきます。著作権などの関係で具体名はこの場でお伝えできませんが、中国の歴史を題材にした某王国漫画の前でまずはパチリ。NHKの人気キャラクターも見つけてきました。
 
ryo07.jpg
 いろいろな放送施設を見学できるのがはとバスツアーの良いところです。後ろ髪引かれつつも足早に次の目的地へと向かいます。(阿部)


 二日目の観光最終地は有楽町にある「相田みつを美術館」です。人間の弱さや甘さ、いのちの尊さを独特の書体で表現した作品が有名で、当税理士法人でも毎年贈答用として相田みつをカレンダーを購入していることもあり、とても馴染みのある詩人です。滞在時間は1時間もありませんでしたが展示されている詩等を数多く眺めることができ、人間としての生き方とはどうゆうものかを考えることができたヒトトキでした。(宮本智)

 はとバスを後に、今夜の宿泊場所である箱根湯本温泉「ホテルおくゆもと」へ移動です。新幹線と電車を乗り継ぎ、箱根湯本駅に到着し、送迎バスでホテルに向かいます。乗車した小型バスは山間の細い路地をモノともせずどんどん山奥へと進んでいきます。
ここは、箱根湯本の高台にある静かな温泉旅館で、箱根の自然と須雲川の渓流を楽しみながらゆったり過ごせる旅館です。
 宴会は19時から。到着から1時間弱の時間を温泉に入る、荷物の整理をするなど各々過ごし、宴会に備えます。喜ばしい発表と共に乾杯の音頭をいつもの通り宮本(武)が努め、宴会がスタートです。箱根ならではの会席料理を楽しみ、お腹が満たされ始めると屏風に魅入る者(もちろん元忍者ですが)や、カラオケ・UNOでより一層盛り上がった一行でした。(木村)
 
ryo08.jpg
2日目宴会場

ryo16.jpg

 最終日は、箱根の観光へ。この日は台風一過で素晴らしい天気となりました。初めに行ったのは芦ノ湖です。ここは、箱根にある神奈川県最大の湖で、近年では毎年正月に行われる箱根駅伝の往路ゴール、復路スタート地点にされています。ここでは、芦ノ湖を一周することができる「箱根海賊船」という遊覧船が運行していました。私たちも「ビクトリー号」という海賊船に乗って芦ノ湖を散策しました。
 
ryo09.jpg
箱根海賊船

 この日は若干風が強かったですが、湖面にはほとんど波が無く船が揺れることはありませんでした。船から見える箱根の景色はとてもキレイで、外のデッキからは富士山を見ることができました。(木下)


 海賊船に揺られ到着した先は桃源台港。ここからロープウェイで大涌谷駅を目指します。さすがに17人の頭数では1台のゴンドラに乗ることはできません。「違う駅で降りるなよ」との厳重注意を受けつつ、2組に分かれ乗り込みます。ゴンドラに揺られること数分。山々の間からより一層高い山が顔を出しました。富士山です。(教えてくれた観光客に感謝)さすが日本一の山!遠くからでも迫力がありました。
 
ryo10.jpg
ゴンドラからの景色

 大涌谷へ着くなり硫黄の匂いが漂ってきました。少し歩くと噴煙が上がっている様子を見ることができました。いまなお火山活動が続いているそうです。箱根といえば「黒たまご」ですが、でき上がりまでなんと1時間待ち。時間がないため後ろ髪をひかれつつも次の目的地へと向かいます。(松谷)

ryo13.jpg
 3日目の昼は富士屋ホテルに行きました。明治11年に日本で初めて本格的なリゾートホテルとして開業したことで有名なホテルです。ランチで一番人気は130年以上味が変わらない伝統のビーフカレー。ここではスープはスプーンで、食事はフォークで食べるのが伝統とのこと。もちろん伝統に従いフォークで頂きました。通常カレーはブイヨンなどを使うことが多いですが、ここのカレーはコンソメを使用し、寝かせて驚くほどまろやかな味わいに仕上がった絶品カレーでした。(高橋)
 
ryo11.jpg
 最後の目的地は、彫刻の森美術館です。箱根の山々を望む庭園は7,000㎡もの広さがあり、そこには約120点もの彫刻が野外展示されています。
晴れ渡り散歩をするのにも清々しい日和でした。庭園の奥手にはピカソ館があり、今の時期はピカソの初期から晩年の作品をテーマ毎に展示しており、それぞれのテーマに対するピカソの世界観が感じられます。作画中のピカソ像も展示されており、その生き生きとした芸術活動を横で見ているような感覚が新鮮でした(原口)。


  台風18号の影響で初日は雨の中の移動を強いられましたが、日程が進むにつれて次第に天気も回復していき、最終日は暑いぐらいの快晴となりました。天候が悪い中での旅行も新鮮でとても楽しい時間を過ごすことができました。社員旅行が毎年開催できる幸せ、これもひとえに関与先の皆様のおかげです。
今回の社員旅行は今までにない位トラブルの連続で、計画通りに進まないという事態が多くありました。携帯を忘れたり、旅館の鍵を持ち帰る(D)などのトラブルもありましたが、特に印象強い出来事は最終日に起きました。ロープウェイで大涌谷の頂上まで着いた迄は良かったのですが、移動手段として考えていた路線バスが渋滞で到着しない。次の目的地の到着時間が決まっているため時間がありません。悩んだ末に別ルートで進むのが早いと判断し、その場はなんとか乗り切りました。到着予定時間には少し遅れましたが、なんとか最小限のリスクで済みました。
計画通りに行かない場合の判断は、経営と同じです。中小企業を取り巻く環境は刻一刻と目まぐるしく変化しています。いつ何が起こるか分からない状況で、経営者は重要な意思決定の選択を迫られます。その中でベストな対応を選び続ける事は非常に大切です。その道スジとなる経営計画を経営者と一緒に考え、お手伝いするのが我々の仕事だと思います。
今回の旅行で学んだ経験を活かし、お客様が路頭に迷わずに正しい判断が出来るよう全力でサポートして行きたいと思います。(宮武)

検索

カテゴリ

   

アーカイブ

顧問税理士の変更をお考えの方へ
経営に役立つセミナーをお探しの方へ
税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。
仙台で相続税申告ならお任せ下さい
税理士法人青木&パートナーズの採用情報(求人特設サイト)

仙台周辺の企業様は初回無料相談です。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

022-291-4318

【受付時間】平日9:00~18:00

税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。

東北税理士会所属

【事務所所在地】

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-3-10
仙台TBビル3階

【連絡先】

TEL:022-291-4318
FAX:022-295-1372
E-mail:aoki-k@tkcnf.or.jp

【営業時間】

平日9:00~18:00

青木&パートナーズ 今月の営業日

:休業日

税理士法人青木&パートナーズのfacebook