オフィシャルブログ

社員旅行 in 札幌&トマム

2018年10月15日
1日目 出発

 10月5日から3日間の日程で社員旅行へ行ってきました。実は北海道行きが決まったのは出発の3日前。当初は沖縄へ行く気満々で綿密にプランを作成したのですが、台風25号の影響で「飛行機が欠航になりそう」との情報を把握。急遽、北海道旅行へと予定を組み直しました。仕事と遊びに関しても、諦めるという選択肢はありません。
 無事、新千歳空港へ到着した後は、レンタカー4台に分乗し小樽へと向かいます。まっすぐに目的地へと目指すチーム、まずはサービスエリアで腹ごしらえのチーム等、出発と同時に各チームの個性が発揮されます。
 最初の目的地は小樽にある創業119年の老舗「田中酒造」。一年を通して毎日行っているという北海道の地酒造りを見学してきました。スタッフの説明を受けた後はお待ちかねの試飲タイム。豊富な種類に圧倒されたためか、写真はありませんでした。(松谷)

ss1.jpg

1日目 昼食 「魚真」

 北海道での最初の食事は、小樽駅から徒歩3分の所にある「魚真」さんです。市内には100軒を超えるお寿司屋さんがあるそうで、海が近く、新鮮な魚介類が味わえます。地元の方からも人気で平日でも並んで待つお客さんがいるほどのお店です。広々とした店内の二階に上がり、「魚真にぎり」を注文しました。旬のネタのほかボリュームもあり、それぞれ好きなネタを交換したり、和気あいあいとした時間を過ごしました。海老でダシを取った土瓶蒸しもとてもおいしかったです。(原口)

ss02.jpg

1日目 「ニッカウヰスキー」

 美味しいお寿司を堪能した後は「NIKKA・WHISKY・余市蒸留所」へ。ここは、竹鶴政孝が夢の出発点として選んだ北の大地で、日本のスコットランドと称される「ニッカウヰスキー」の聖地です。なぜ余市なのかというと、四季を通じて寒冷な気候と豊かな水源、そして湿潤で澄んだ空気がウィスキーづくりにはぴったりだったそうです。
 広大な敷地にはウィスキー博物館や工場、試飲会場等があり、どこから観るかと迷いましたが、男性陣は迷わず本日2度目の試飲会場に向かっていました。
 工場見学の中で一番記憶に残ったのは貯蔵庫です。窓のない土間づくりで、中に入ると土のにおいとウィスキーの香りが充満していました。蒸留されたばかりのウィスキーは樽の中で熟成を重ねていきますが、樽の隙間から水分や刺激臭、雑味等がほどなく放出されるだけでなく、外部の香りを取り込むための重要な場所だということがわかりました。
 限られた時間ではありましたが、余市蒸留所を満喫し試飲でほろ酔いの中、次の目的地へ向かいました。(木村)
 
ss4.png
ニッカの販売所。ハイボールに合うウィスキーが豊富に。


1日目 「境町通商店街」

 続いて小樽に戻り、境町通商店街を散策しお菓子屋巡りをしました。カーリング女子のもぐもぐタイムで有名な北菓楼や、マルセイバターサンドで有名な六花亭もありましたが、真っ先に向かったのは「LeTAO」です。ここのチーズケーキは非常に美味しかったです。各店舗では様々なお菓子を試食することができ、自分の好みに合うお菓子を買うことができました。(竹川)

ss3.jpg

1日目 夕食 「ひげのうし」

 1日目の宿泊先である「札幌東急REIホテル」へと集合した後は、慌ただしく夕食会場へと向かいました。金曜日の夜ということもあって、「すすき野」の街はたくさんの人々で賑わっていました。
 この日の夕食はジンギスカン専門店の「ひげのうし」です。この店では、専用のジンギスカン鍋で焼く「厚焼きラム肉」や「特選ヒレ肉、ラム塩タン」など仙台では味わうことができない部位をたらふく堪能できます。特にラムのユッケは最高に美味しかったです。ラム肉をレアや生で味わえるのは、北海道ならではだと思い、ここぞとばかり食べました。(黒田)

ss5.jpg
焼き肉にはやっぱり、サッポロビールが合います


1日目 二次会

 ジンギスカンを食べた後は、二次会へ。札幌市内にはたくさんの居酒屋があり、各自好みの店へと向かいました。札幌といえばやはり「味噌ラーメン!」
 ホテルの近くに、「元祖さっぽろラーメン横丁」という横丁があります。ここは、味噌ラーメン発祥の地として全国に「札幌味噌ラーメン」の不滅の伝説を作り上げた名横丁です。その中で立ち寄ったのが「四代目とらや食堂」。
 人気No.1の「こがし味噌ラーメン」を注文。香ばしい味噌の風味が効いており人生最高の一杯となりました。スープ一滴も残さず堪能し、1日目の夜は更けていきました。(木下)

ss6.jpg
「元祖さっぽろラーメン横丁」

ss7.JPG
 「四代目 とらや食堂」    「こがし味噌ラーメン」


2日目 午前

 2日目は、札幌から星野リゾートのある占冠村(しむかっぷむら)へ移動。道中は、「富田ファーム」ルートと「五郎の家」ルートに分かれて観光しながらの移動となりました。


「ファーム富田」ルート

 札幌市内から車で約2時間半。向かった先は「富良野」。北海道が誇る絶景の一つ「ファーム富田」の丘の斜面に広がるラベンダー畑です。ラベンダーの香りが漂う中で見る美しい景色。ラベンダー畑の反対側には雄大な大雪山渓が広がり、畑越しに見える景色は最高でした。それにここでしか食べられないラベンダーソフトクリームも絶品の美味しさでした。(髙橋)
 
ss9.jpg
「富田ファーム」


「五郎の家」ルート

 五郎の家とは、富良野市を舞台に22年間続いた国民的ドラマ「北の国から」の作中で、実際に五郎さん(俳優・田中邦衛)が住んでいた家です。移動中の車内は北の国からのトークで盛り上がり。今回は石の家と最初の家を見てきました。どちらの家も、ドラマをご存じの方が見れば「あっ!」と叫びたくなるようなものが至る所に。部屋の中もついさっきまで五郎さんが居たかのような生活感です。最初の家からは、純君の「電気が無ければ暮らせませんよ!」のセリフが今にも聴こえてきそうです。
 市内には、この他にも実際にドラマに登場した居酒屋や木材店が立ち並び、ドラマファンの来訪が年中あるそうです。慌ただしい滞在時間となり、移動中の車内では「もっとゆっくり観たかった」とため息交じり。余韻に浸りながら、純や蛍が駆け回ったであろう街道を昼食処「ふらのワインハウス」へと向かいます。(江川)

ss8.JPG
 「五郎の家」


2日目 昼食 「ふらのワインハウス」

 2日目の昼食は「ふらのワインハウス」へ。おいしいお肉とチーズ、ワインを楽しみました。皆、次の行く先に思いを馳せては食事の手が止まる。もしかしたらこれが一番楽しい時間かもしれないですね。
 腹ごしらえを済ませて次に向かう先はトマム、星のリゾートです。大自然との触れ合いに想像を膨らませてチームで一致団結。勢いよく車に乗り込みます。(阿部)



2日目 ラフティング

 今回の旅行のメィンイベントです。

 北海道の大自然を堪能するため、ラフティングに挑戦しました。トマムの案内所で受け付けをし、ガラクタのバスに揺られること約20分で「そらち川」に到着。激流を一気に下るため、まずは安全第一を考えヘルメットと水に濡れても滑りにくい靴に履き替え、ライフジャッケットを身にまといます。
 「ほとんどの人は水をかぶるので着替えたほうが良い」とは現地のガイドの説明。そんなこと聞いてないぞ。
 全員初めての体験なので、まずはガイドから、オールの持ち方や水をかく方法とタイミング、川に落ちないよう足下をしっかりと固めること、落ちても必ず浮くので決して慌てないこと、途中にボートが転覆しそうな場所があるのでその時は指示を出すので一斉にボート内に身を入れること、木の枝があるので瞬時に頭を下げること、等詳細に注意事項を教えていただいた。
 3チームに分かれていざ川へ。初めは慣れない手つきで漕ぐのも大変でしたが、ガイドの指導の下、みんなで掛け声を合わせて「1、2、イチ、ニー」とオールを漕ぎ激流を下っていきます。ラフティングに必要なのはチームワークですが、そこは普段から連携が取れている我が事務所。一糸乱れぬ掛け声でグイグイと激流を下っていきます。
 中程にさしかかる頃にはすっかり調子が出てきて、オールで川面を叩き歓声をあげたり、互いに水を掛け合うなど絶対に負けられない熱いチーム対抗ラフティング大会が始まりました。途中2名の若者が落水しましたが、みんなの協力もあって何とか救出し事なきを得ました。
 この時期の北海道の水はなんとも冷たい。「うず巻いてにごらない瀧つぼの水-相田みつを」なるほど。途中にはいくつもの滝があり、乗り越える都度に頭から水をかぶり、悲鳴をあげます。体感で水温は10度前後でしたが、透き通った水と少し色づき始めた紅葉の木々を眺めながら、自然いっぱいの景色を満喫しました。
 約1時間かけて無事にゴールまでたどり着き、笑顔一杯のみんなの満足気な表情が一番の良い思い出となりました。
 そして最後は根性試しのダイビングを実施。勇気ある者が、3メートルを超える高い岩からおもいっきりダイブ(涼真君はすごかった)して最後を締めくくり、自然と一体となった楽しい体験を終えました。
 楽しいラフティングを経験し一同ホッとしホテルに向かいました。(上長根)
 
sya1.jpg
スタートする前の面々。余裕の格好です。


2日目 ミナミナビーチ

 ラフティングの後、日本最大級の30㍍×80㍍のウェイブプール「ミナミナビーチ」に行ってきました。夕食までの短い時間だったので泳いだ時間は20分程度と短い時間でしたが、波の流れるプールを満喫してきました。
 プールサイドにはジャグジーやスラックライン、サイバーホイールなどがあり1日中いても楽しめそうなところでした。(福士)

ss11.jpg

2日目 星野リゾート

 星のリゾート「リゾナーレトマム」は自然豊かな森林に囲まれ、部屋からの眺めは最高でした。部屋内は100平米もあり、寝室やバスルームがとても広く、今まで泊まった中で一番のホテルでした。ジェットバスや個室サウナが付いており、日ごろの疲れを癒すのにはもってこいです。
 敷地はとても広く、レストランやプールなどへの移動には専用バスが出ています。全館をつなぐ連絡通路(スカイウォーク)もあり、雨が降っていても移動ができます。忘れ物をして歩いた時は片道15分かかってしまいました。(鈴木)


2日目 夕食 「ビュッフェダイニング hal -ハル-」

 夕食はもちろん星野リゾートで。リゾナーレトマムのビュッフェダイニングhal-ハル-です。"hal"とはアイヌ語で「豊かな食の恵み」という意味だそうです。北海道と言えば海鮮。その海鮮を代表するカニやサーモンといった料理のほか鉄板料理といった誰でも飛びついてしまう料理をビュッフェ形式で堪能することができました。(宮智)
 
ss12.jpg

2日目 二次会 「つき夜のパンまつり」
 
 おいしいバイキングの後は、ゆっくりワインが飲める二次会会場「café&barつきの」に向かいました。開放的な店内で、チーズとワインを味わいながらリゾートならではのくつろぎのひと時を過ごすことができました。(佐々木)

ss13.png
若干ほろ酔いです。

3日目 AM4:00

 星野リゾートは、日高山脈を越えて流れ込むダイナミックな雲海で有名です。宿泊が決定したその日から雲海を目の当たりにするのを楽しみにしていました。しかし、大自然が生み出す絶景を見られる確率は20%。南から台風が向かってきていても直前までは希望を捨てません。
 雲海テラスに行くためのゴンドラが運転するかどうかの判断は、早朝4時にTV放映されるということで希望を捨てずに起床。寝不足で目がしばしばする中TVを確認すると「悪天候のため営業中止」の文字。
 そそくさと寝室に戻りまだ暖かいベッドに潜り込みました。(木村)


社員旅行 総括

 台風の影響で、「沖縄まで飛行機が飛ばない」という情報を直前で知り、旅行自体が中止になる可能性がありました。しかし、1年に一回きりの社員旅行です。  
 諦めず絶対に行くと決め、残された時間は僅かでしたが変更を決めてからの段取りは素早く、JTBに連絡し、行く先は北海道で宿泊先は「星野リゾート」とトントン拍子に決まり、終わってみると社員全員が心から楽しかったと言える充実した3日間となりました。諦めていたら北海道の大自然を満喫することもなく、びしょびしょになりながら大声で騒ぎ遊んだラフティングも経験することはなかったでしょう。
 やると決めれば方法はいくらでもあるとは、今回の旅行で学んだ事です。中小企業を取り巻く環境は常に変化し、経営者の悩みは尽きませんが、壁の前で足を止めてしまったら不安や迷いが躊躇なく襲ってきます。一度決めたら必ずやるという信念のもと、立ち止まらず進むことが経営者にとって大事なことなのではないでしょうか。
 今回の社員旅行でも多くのことを学びました。この経験を巡回監査でお伝えし、更なるサポートで経営者の後押しをさせていただきます。(宮武)

検索

アーカイブ

新規創業の方へ[新規創業応援パック]
顧問税理士の変更をお考えの方へ
税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。
仙台で相続税申告ならお任せ下さい
税理士法人青木&パートナーズの採用情報(求人特設サイト)

仙台周辺の企業様は初回無料相談です。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

022-291-4318

【受付時間】平日9:00~18:00

税理士法人青木&パートナーズはTKC会員事務所です。

東北税理士会所属

【事務所所在地】

〒983-0852
仙台市宮城野区榴岡4-3-10
仙台TBビル3階

【連絡先】

TEL:022-291-4318
FAX:022-295-1372
E-mail:aoki-k@tkcnf.or.jp

【営業時間】

平日9:00~18:00

青木&パートナーズ 今月の営業日

:休業日

税理士法人青木&パートナーズのfacebook